現在、大正区内で予定中されている認知症サポーター養成講座はこちら♪
令和8年8月21日(金) 13:30~15:00 【受付中】 |
大正区社会福祉協議会3階 会議室 |
令和8年11月28日(土) 13:30~15:00 【10月下旬受付開始予定】
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大正区社会福祉協議会3階 会議室
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令和9年2月6日(土) 13:30~15:00 【1月上旬受付開始予定】
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大正区社会福祉協議会3階 会議室
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『認知症サポーター』や『キャラバン・メイト』といった認知症の応援者・理解者の養成を通し、認知症に対する正しい知識や理解を広める活動を全国で行っています。
街中でオレンジ色のロバのマークや、オレンジ色のリング(ブレスレット)を見かけたことはありませんか?これは「わたしは認知症サポーターで、認知症の人を応援しています」というメッセージです。

講座や活動を通して学んだ知識を頭の片隅に入れておくことで、友達やご近所さんとの会話で認知症について考えてみたり、当事者の気持ちを想像してみるきっかけとなってほしいという想いで活動を行っています。一人でも多くの人が認知症に対する理解を少しずつ深め、地域内で応援者の輪がどんどん広がっていく環境づくりを目指しています。

認知症の人を温かく見守る応援者を『認知症サポーター』と呼んでいます。
認知症サポーター養成講座を受けることでサポーターの仲間入りとなります。講座を通して認知症に対する正しい知識や理解を持つことで、地域内の認知症の人をさりげなく見守ったり、できる範囲で手助けするヒントにもつながります。

大正区では、年間を通して定期的に住民の皆さんに向けた講座を実施しています。
また、地域団体や企業・学校などでの”出張講座”も相談に応じます。講座を受講した皆さんが福祉について理解を深めるきっかけとしてご活用いただけます。
約90分の講座で、認知症の基礎知識が学べます。
講座を受けた印としてカードを進呈しています♪

認知症サポーター養成講座にて、運営や講師役を務める人を『キャラバン・メイト』と呼んでいます。認知症に関する症状や当事者との接し方など、基礎知識を受講者に伝えています。
講師役の他に、定期的に連絡会を実施して講座に向けての打合せや情報共有を行っています。

キャラバン・メイトとして活躍するには、『キャラバン・メイト養成講座』の受講が必要です。
開催日や受講の条件など、詳細はお問合せください。
- 認知症サポーター養成講座を受けるのに、資格や経験は必要ですか?
- まったく必要ありません。これまで受けた方も、講座で初めて認知症について学んだ人がたくさんいます。
- サポーターになったら、何か活動をしなければならないの?
- サポーターだからといって、特別な活動が必要なわけではありません。家族や友人・地域の人など、身近なところにいる認知症の人に対して、温かく見守りながら共に日常を送ることも立派なサポーターの役割です。
- 以前に認知症サポーター養成講座を受けたが、復習のためにもう一度受けてもよいか?
- 受講可能です。ただし、受講人数が溢れた場合は他の日程をご案内する場合があります。
- オレンジリングなどグッズの入手方法が知りたい。
- グッズ類の注文は事務局で受け付けています。注文後に取り寄せとなりますので、お手元に届くまで日数を要します。また、注文内容により送料がかかる場合もありますので、詳細はお問合せください。
- 以前にサポーター養成講座を受け、更に学びを深めていきたいと感じた。
- 認知症サポーター養成講座を受けた人に向けた、『ステップアップ講座』を定期的に開催しています。知識向上やスキルアップを図ることもできます。

ロバ隊長は認知症サポーターキャラバンのマスコットです♪
「なぜロバなの?」
ゆっくり動く動物であることから、自分ができる事を焦らずゆっくりとマイペースに進めていきましょう、という想いが込められています。
また、誰でも住みやすいまちを目指して進み続けるサポーターの皆さんをキャラバン(隊商)に見立て、その先頭を歩いて一緒に目標に向かっていく象徴の意味合いもあります。